ひさびさ
[壁]_・)_・)_・)_・)ノオイッス

みんな生きてたかい?僕は生きてるよ。

いまさら新年一発目の記事ですぜ!

まぁことしもよろしく!

ってことで2008年記事第一弾!



にゅうぜんず!



ようかん「ちょっと、ふぉるー」

ふぉ「んあ?」

おぺれーたー抹茶ようかんが司令官ふぉるちゃを呼び止めた。

ようかん「いまにゅーぜんずって人員募集してんの?」

ふぉ「え?そんなことないけど。」

ようかん「なんか『求人をみて応募しました』って電話や履歴書がやたら送られてくるんだけど」

ふぉ「@@?ちょっとみせてみ」

ふぉるちゃは羊羹がもっていた数枚の履歴書に目を通した。

履歴書の名前欄には「z」・「んぎ」・「じんぎまん」・「仁義」・etc…

ふぉ「…。まちゃ、電話ってどんな感じだった…?」

ようかん「んー、なんかみんな似たような声だったかな。激しくにゅーぜんレッドになりたいとかいってた希ガス。」

ふぉ「…。」

ようかん「…。」

ふぉ「まちゃ、これシュレッダーで。」

ようかん「あいお。」









ふぉ「しかしなんだ?求人募集なんかかけた覚えないんだけどなぁ。」

司令官ふぉるちゃはつぶやきながらスポーツ新聞を読む。

ふぉ「うう…。仙台今シーズンは負けスタートか><」

ベガルタ開幕戦敗の記事に目を通したあと、ふと他の記事に目を移した。そこには…


『にゅうぜんずメンバー募集中!』との記事が!!!


ふぉ「なんじゃこれは@@!」

ふぉ「これはいったい…。調査が必要だな!」

司令官ふぉるちゃはにゅーぜんずの召集をかける。

参集したにゅーぜんずめんばー。

ぶらっく「ァふぉるちゃ呼んだか?」

ふぉ「黙れ黒豚」

ぶるー「仙台まけちったお(´;ω;`)ウッ…」

ふぉ「(´;ω;`)ブワッ」

いえろー「仙台どんまい><」

ふぉ「札幌も0-4で負けたぞ」

いえろー「ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!」

ふぉ「で、にゅーぜんずを呼び出したのはだな、巷でにゅうぜんずを名乗り、メンバーを募集してる団体があるらしいんだ。」

一同「@@」

ふぉ「紛らわしいことこの上ないから、ちょっと調査してきてくれない?」

ぶひ「ァふぉるちゃ、いくらで?w」

ふぉ「お前飯なしにするぞ」

ぶひ「;;」

とあ「僕の作ったにゅーぜんずを騙るなんてゆるせないぜ!」

みそ「ばあいによってはヌッ(・x・)コロヌ」

ふぉ「…。。。ま、まぁ調査いってきてー」

にゅーぜんず「了解!」







一同は司令官からもらった、スポーツ新聞の切れ端を手がかりに「にゅうぜんず」を調べだす。

どうやらにゅうぜんず説明会なるものが開かれるらしい。

ぶひ「これは潜入調査だな」

みそ「まったブラック!変装していこう!」

とぁ「変装?」

ちゃみそはごそごそとマスクを付け出す

みそ「これでOK!」
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とぁ「ええwww」

ぶひ「よし!じゃあ僕も!」

ぶひもごそごそとメガネを付け出す。
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とぁ「ちょwww僕むりwww」


ぶるーが変装をかたくなに拒否したため、潜入調査はぶらっく・いえろーの二名で行くこととした。









ゆらの「はーい、にゅうぜんず説明会はこちらですよー」

みそ「あれ?あの子どこかで見たことあるような…?」

ぶひ「え?そういえばどこかで…。どこだっけかな…。」

ゆらの「説明会参加者はこの名簿に名前をかいてください」

ぶひ「ま、いいか。名前っと…。」

みそ「誰か知ってる人参加してるかな…?」

みそは好奇心から名簿をみてみる



名簿

○○○
×××
□□□
▲▲▲
じんぎ
●●●
△△△
■■■



みそ「…」
ぶひ「…」






会場に入ったみそとぶひ

会場案内係が席を案内する。

ぶた丼「こちらの席にお座りください」

みそ「あれれ?またどこかでみたような…。」

ぶひ「うむ…」

とりあえず席に着き、開始の時間を待つ。

不意に会場の照明が消え、アナウンスが流れる。

アナウンス「お待たせいたしました。ただいまから尊師さまからのご挨拶を行います。」

みそ「尊師?」

ぶひ「これもどっかで聞いたフレーズ…」

スポットライトが壇上を照らす。

それと同時に沸き起こるコール

「( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!」

みそ・ぶひ「@@!!!???」

そして現れた尊師…

尊師いけべぇ「ようこそ同士よ!にゅうぜんず説明会へ!」

みそ「ちょ!」

ぶひ「へんたい教祖じゃねえかwww」

いけべぇ「我々はおっぱいを熱く信仰する団体です!いまご入会の方にはもはや伝説となっている「りるらぶ写真集」を抽選で一名に…」

ぶひ「あ、ほしいかもww入ろうかなww」

みそ「こら!ぶらっくしっかりして!」

みそはぶらっくを一喝し、マスクを脱ぎ捨てて叫ぶ!

みそ「そこまでよおっぱい教!にゅーぜんずの名を騙って人を集めるなんていったい何をたくらんでいるの!?」

それを聞いたいけべぇは、こう言い放った。

べぇ「にゅーぜんずの名を騙る?あほなこというな!こっちはにゅうぜんずじゃけえ関係ないわ!」

ぶひもメガネをとって叫ぶ

ぶひ「だまれ!へんたい教祖!にゅーぜんずとにゅうぜんずじゃややこしすぎるじゃねえか!狙ってるだろ!」

いわれっぱなしの教祖いけべえはこう答えた…

べえ「いいかよく聞け。我々は『おっぱいのことを常に思いつづけ、悟りを開くために修行をする団体』なんじゃ!!」

みそ「だからおっぱい教なんでしょ!」

べぇ「否!『乳・禅・ズ[にゅうぜんず]』じゃ!」

ぶひ・みそ「 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 」

べぇ「かのえら(ろ)い人はこういっとった…。『胸は揺れなきゃ胸じゃない!』と…。」

いけべえが遠い目をしながら格言チックなことをいっているとき、客席からステージに向かう一つの影があった。

べぇ「さぁ同士よ!我がにゅうぜんずに入ろうではないか!( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!」

みそ「な…なんてあほな集団なの…。」

ぶひ「み…みそ、あれひょっとして…。」

ぶひが指を刺すその先には、変装などせず、実は普通についてきていたにゅーぜんぶるーの姿があった。

ぶるー「教祖さま質問です。揺れなきゃ胸じゃないって具体的にはどの程度なんですか?」

べぇ「んん?そりゃあ決まってるじゃろ。かのえら(ろ)い人はこうもいっとった。『Dよりしたは(ry」

その瞬間、じぇねしすによって会場ごと吹っ飛ばされたいけべぇ。









にゅーぜんず「ただいまー」

3人が帰ってきた。

ふぉ「お、おかー。なんかわかった?ってなんでぶらっくいえろーボロボロなの??」

みそ「いえ…」

ぶひ「なんでもないです…。」

とあ「司令官、もう解決したおー。たぶん二度と現れない( ^ω^)」

ふぉ「そ、そうか@@;おつかれさま」



かりんは今日も平和っぽい。
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by forza0612 | 2008-03-10 21:03 | そーさく
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